オナニー、保健の教科書ではマスターベーション(自慰)と呼ばれるものです。

まああれは何というか恥ずかしいと言うか生々しすぎて、友達同士でもあまり大っぴらに話せるものではありませんよね。

ただそれだけに、若かりし頃の私は「処女なのにオナニーなんてしてて良いのか?」と1人で悶々と悩んでいた記憶があります。

実際のところ、処女はオナニーをして良いのか?それともやめた方が良いのか?

医学的な見地や男性の心理なども交えてお話ししたいと思います!

執筆者の体験談

ちなみに私は高校の時、保険の先生(女の先生でした)にからかい半分で教科書のそれに関する部分を音読させられました(笑)

マ……までは言えたんですけどね、モジモジしてたら先生も満足したのか隣の男子に続きを言わせてました。あれは恥ずかしかった……!

女の子とオナニーの切っても切れない関係

まず医学的に見た場合ですが、オナニーをすることによって人間の体はいくつかのメリットを享受することができます。

  • ストレス発散
  • 性ホルモン分泌の補助
  • 性行為に対する感度の上昇

もう少し砕いて言いますと、例えば女の子の場合でしたらオナニーをすることで性ホルモンが分泌され、結果としてバストアップ効果や美肌効果なんかを期待できます。

要はオナニーをすればより女らしい体を作れるかもしれない訳ですね。

後は日頃の溜まったストレスを解消するのにも一役買ってくれますし、実際に処女を卒業する段になって痛みを和らげてくれる効果も期待できそうです。

とまあ医学的にはまあ問題が無さそうな女性のオナニーですが、男性側はこれについてどう感じているのか、こちらはアンケートを取ってみました。

すると、次のような意見が集まりましたね。

  • 男にとっては当たり前の行為なので何とも思わない
  • はしたないとは思うけれど、自分が我慢しろと言われたらできないので仕方のないことだと思う
  • 可愛い、愛おしく思える
  • エロい女の子は好きだ
  • オナニーしていない子の方がむしろ不自然だと思う

一部否定的な意見も見られましたが、ほとんどが好意的な意見で埋め尽くされていました。

まあ考えてみれば男性の方が性に対しては積極的なので、ここで一方的に文句を言われる筋合いは無いですよね(笑)

オナニーで処女を卒業してしまった場合

話は少し変わって、オナニーの最中に興味本位で自分の指を入れたら血が出てきてしまったという話をよく聞きます。

初体験では血が出るもの、逆に言えば血が出なかったら処女じゃなかったと疑われてしまう、そういう不安を抱えてしまう子もきっと多いでしょう。

しかし、これは安心して大丈夫です。

まず、処女膜というのは時間が経てば再生します。

大体3ヶ月以上性交(指入れなどを含む)が無ければ再生するらしいので、そこまで気に病む必要も無いでしょう。

また、処女膜というのは激しい運動をすることで破れてしまうことが知られています。具体的には水泳やテニスなどがよくそうなりやすいと言われています(根拠は不明ですが)。

そのため、現代では初体験だったけれど血は出なかったし痛くもなかったという女の子も増えてきているため、初体験で血が出なくともそこまで不自然なことではありません。

女性の場合は個人差が激しいですね

なお、オナニーの経験の有無や頻度について、女性の場合は個人差が激しいみたいです。

自分では全くしたことがない人もいれば、中学高校あたりから頻繁にするようになった人もいますし、生理前だけ決まってしたくなるという人もいます。

ですので、もし自分がオナニーをやめられない、またはオナニーを全くしたくならないとなっても、それは単純に個人差ですのであまり気に病む必要はありませんよ。

あなたの体が欲するならば、それはあなたに必要なことなんです。安心してください。

ワンポイント

ちなみに、どうしてもオナニーがやめられない人は「処女だけどオナニーやめたい、やめる方法はある?」の記事をご覧くださいね。